トルネードストーブ

2014年9月28日 (日)

アルコールストーブ対決 トルネード編(認定報告)

ちょ~簡単トルネードストーブは、
トルネード方式のアルコールストーブの最高峰との認定が、
無事頂けましたので結果をご報告いたします。

元の記事はこちら。
アルコールストーブ対決 トルネード編

以下の通り認定を頂きました。

このブログ
→JSBさんtetkさんどちらもコメント頂けず。
twitter
→JSBさんtetkさんどちらも返事なし。
YouTubeでのメッセージ
→JSBさんtetkさんどちらも返事なし。
YouTubeの動画へのコメント
→JSBさんは返事なし。
→tetkさんはこちらのコメントをスパム化で非表示設定。

詳細はこちらでご確認下さい。
Google+(りるびわ~くす)
Testing eCHS : difference by aperture diameter

以上を持ちましてtetkさん及びJSBさんご両名から、
とても消極的ではありますが、
認定頂いたと判断しました。

今のところJSBさんからの反応を頂いておりませんが、
ご両名はアルコールストーブの意見に関して、
驚異的なシンクロ率を誇りますし、
ご本人から直接コメント頂けない以上、
tetkさんの認定を持ってご両名からの認定と、
断定せざるを得ない状況です。

フープストーブの優位性についてあれほど、
あちらこちらで力説されておられたのに
ご自分たちの旗色が悪くなると、
ダンマリを決め込まれるとは大変意外です。
もう少し歯切れの良い回答を、
頂きたかったのに残念でなりません。

ご認定ありがとうございました。

今後、ちょ~簡単トルネードストーブは、
トルネード方式のアルコールストーブの最高峰であると、
堂々と自称させて頂きます。

CHSやFREVO等のフープストーブは、
既に過去の遺物であり、
今や完全に時代遅れと、
JSBさんtetkさんもようやくお認めになりました。

ちょ~簡単トルネードストーブを超える、
トルネードタイプのアルコールストーブの開発を、
期待してお待ちしております。

2014年9月20日 (土)

アルコールストーブ対決 トルネード編

ちょ~簡単トルネードストーブは、
トルネード方式のアルコールストーブの最高峰と勝手に自称しております。
英語だと「The king of the alcohol stove of the tornado type」です。

自称するだけなら好き勝手で構わないと思いますが、
結果として嘘つきになってしまうのは本意でないので、
トルネード方式で有名なCHSおよびFREVOと、
勝手に色々比較してみました。

No
比較項目
CHS
FREVO
ちょ~簡単トルネード
1
作り易さ 難しい ちょ~難しい ちょ~簡単
2
完成までの
所要時間
最低24時間 最低24時間 30分程度
3
工具 ドリル必須 ドリル必須 ドリルなくても
事務用品の画鋲や押しピン
安全ピンでもOK
4
耐熱接着剤 必要 必要 不要
5
立ち上がり 遅い やや遅い ちょ~早い
6
ジェットの勢い 弱い やや弱い ちょ~強い
7
ジェットの向き シビア シビア ちょ~適当でOK
8
火力 強すぎ 強すぎ 強すぎだけれど
多少の改善策あり
9
燃費 悪すぎ 悪すぎ 悪すぎだけれど
多少の改善策あり
10
設計手法 手さぐり 手さぐり 数値モデル(計算式)あり
11
性能の再現性 悪い ちょ~悪い ちょ~良い
12
構造 寄せ集め 寄せ集め オリジナル
13
開発者 多数
(共同開発)
多数
(共同開発)
1人
14
著作権者 多数
(共同開発)
多数
(共同開発)
1人
15
販売 違法
(著作権違反)
違法
(著作権違反)
合法
(販売の予定なし)

表をご覧いただければお分かりかと思いますが、
どこをどう控えめに判断しても、
ちょ~簡単トルネードストーブが最も優秀であると言えます。
自分の認識に誤りがあれば、どうかご指摘お願いします。
ご指摘内容を検討して必要なら修正させて頂きます。

ご指摘頂けなければ沈黙による認定を頂いたと判断し、
ちょ~簡単トルネードストーブは、
トルネード方式のアルコールストーブの最高峰と、
自信満々で自称させて頂きます。

2014年4月21日 (月)

ちょ~簡単トルネードストーブ青鬼改造

ちょ~簡単トルネードストーブ青鬼を少しばかり改造してみました。

YouTube版はこちら。

ニコ動版はこちら。
ちょ~簡単トルネードストーブ青鬼改造

ゼロストーブのゼロ五徳を流用することにより、
トルネードタイプのアルコールストーブの、
以下の致命的な3つの欠点がいとも簡単に改善できます。
・五徳が邪魔で重い
・火力が強すぎで燃費が悪い
・風に弱い

唯一問題があるとすればトルネードタイプの、
代名詞であるトルネード炎が全く意味がないことでしょうか?
炎の回転するかしないか気にしないのであれば、
得られるメリットが大きいので、
一度お試しすることをお勧めします。

試される場合は風にだけはお気をつけ下さい。
どういう意味かは試して頂ければすぐ分かります。

五徳の高さはトルネードタイプの限界より低くできます。
燃焼状態は完全にゼロストーブと同じになります。
なぜそうなるかはそのうち説明させて頂く予定です。

2013年11月25日 (月)

グルーブ構造の秘密

ちょ~簡単トルネードストーブやグルーブストーブは、
誰が作っても多少作り方を変えても、
等しく同じ燃焼性能を再現することができます。
以前これについて「性能の再現性が安定」と定義しましたが、
その理由を今回明らかにしたいと思います。

<グルーブの隙間の大きさは無関係>
グルーブの隙間が極小になると毛細管現象に優れ、
燃焼性能が向上すると大きな勘違いをされている方がおられる様ですが、
けっしてそんな事はありません。それは完全な誤りです。
グルーブの隙間の大きさによって性能が変わるのであれば、
性能の再現性が安定であることと矛盾してしまいます。
グルーブの隙間の大きさが燃焼性能に影響を与えないことを、
性能の再現性が安定であること自体が如実に証明しています。
従いまして隙間が極小であるグルーブに、
わざわざ別の名前をつける行為は全く意味がありません。

<活性化アルコール主体論>
結露したガラスに湾曲させた下敷きをくっつけると、
下敷きの湾曲度合をどんなに変化させても、
ガラスと下敷きの間に結露した水を保持する場所が常に存在します。
グルーブ構造においてもこれと同様に、
グルーブの隙間の大きさがどうなろうと、
アルコールの通過にちょうど良い場所が常に存在し、
回収した熱によって活性化したアルコールが、
勝手に好きな場所を見つけて突っ走ります。
これを「活性化アルコール主体論」と定義します。
決してグルーブがアルコールを吸い上げる訳ではありません。
グルーブは活性化したアルコールに通り道を提供しているに過ぎません。
構造が主体であるとの誤った先入観があるから、
真実が見えなくなってしまうと思われます。

<設計パラメータは3個>
グルーブストーブの場合は、
グルーブの突出し量とストーブとポットの大きさで、
燃焼性能が決まってしまいます。
ちょ~簡単トルネードストーブの場合も、
ストーブとポットの距離とストーブとポットの大きさで、
燃焼性能が決まってしまいます。
結局、どちらも設計パラメータは3個しかありません。
性能の再現性が安定であるアルコールストーブの、
設計パラメータは3個しかないと思われます。
これから先、性能の再現性が安定なアルコールストーブが、
新たに出現したときの設計パラメータが3個かどうかが非常に楽しみです。

<アルコールの総通過量一定効果>
設計パラメータの3個を決定した場合、
ストーブ本体上部で発生する熱はほぼ一定になります。
グルーブを増やした場合は、
グルーブ1個あたりのアルコールの通過量が減り、
グルーブを減らした場合は、
グルーブ1個あたりのアルコールの通過量が増え、
グルーブの増減があっても、
アルコールの総通過量は一定で変わりません。
これを「アルコールの総通過量一定効果」と定義します。
グルーブ個数を変えてグルーブ1個あたりのアルコール通過量が変化しても、
活性化したアルコールの通過にちょうど良い場所が、
常に存在することを意味しています。

<グルーブ過剰性能論>
グルーブストーブの上部を手に持った状態でアルコールを注入すると、
注入したアルコールが指に滲んで来て、
あれっ冷たい!入れすぎた?こぼした?
と思ったことはありませんか?
これは指の熱によってアルコールが活性化し、
グルーブを経由して上昇し指まで到達するからです。
グルーブ構造は指の熱程度のわずかな熱でも、
アルコールを活性化し上昇させることができる位、
極めて効率の良い構造になっています。
従ってグルーブの隙間が極小でなくても、
必要以上にアルコールは上昇できるのです。
これを「グルーブ過剰性能論」と定義します。
実際には燃焼し切れない程のアルコールが、
ストーブ上部まで到達しています。

<余剰アルコール自主回収機能>
ストーブ本体の上部で燃焼することのできる、
アルコール量は設計パラメータの3個によって決まってしまいます。
それを超えてアルコールの供給が行われると、
異常燃焼つまり暴走する訳ですが、
グルーブ構造を持つアルコールストーブは、
グルーブ構造によって過剰にアルコールが供給されているにも関わらず、
使い方を間違えない限り安定して燃焼します。
これは上部で燃焼できずに余ったアルコールが外部に漏れ出すことなく、
勝手にグルーブを通ってストーブ本体に戻って行くからです。
これを「余剰アルコール自主回収機能」と定義します。
カーボンフェルト等を使った場合も、
余ったアルコールは自主的に回収されています。

今回も文字のみでここまで引っ張ってしまいました。
いつもながら大変申し訳ありません。

2013年11月17日 (日)

Ultra Easy Tornado Stove Desingerの動画

Ultra Easy Tornado Stove Desingerの動画を作ってみました。

YouTube版はこちら。

ニコ動版はこちら。
ちょ~簡単トルネードストーブデザイナ

どうやらYouTubeやニコ動に定住されている方のほとんどは、
このブログをご覧になっておられないご様子なので動画にまとめてみました。
このブログで既にご覧の方には新しい情報は何もありませんのでご注意願います。

絵がこれっぽっちも動かない文字情報のみ、
しかも中味が数式の動画をまたまた作成してしまいました。
全然懲りてなくてすみません。

2013年11月 2日 (土)

ちょ~簡単トルネードストーブの燃焼

Ultra Easy Tornado Stove Desingerを完成させる過程で、
ちょ~簡単トルネードストーブ(以下、当ストーブと略します)の燃焼について、
確認したこと、考察したことをを折角なのでお知らせしたいと思います。
相当長くなりますので覚悟してご覧下さい。

<計算パラメータ>
Ultra Easy Tornado Stove Desingerの設計の計算式では、
計算パラメータは以下の3個しかありません。
・ポットの底の直径
・缶(ストーブ本体)の直径
・クッカー・ポットの底と缶の隙間
じゃあ、他のパラメータは燃焼に影響しないのかと言うと、
その通り燃焼には影響しないとの検証結果となりました。

グルーブ数を変えても、ジェットの大きさを変えても、
ジェットの上下位置(当ストーブはジェットの上下位置も簡単に変えられます)を変えても、
全く燃焼性能に有意差は認められません。
ならばとジェットの向きに手を加えて、
トルネードの状態を変えて(綺麗な渦炎と汚い非渦炎)比較しましたが、
これまた全く燃焼性能に有意差は認められません。
あまりにも何も変わらないので本当に驚きました。

当ストーブの燃焼性能は直径のみに依存します。
ストーブ本体の作り方による燃焼性能への影響はないと判明しましたので、
必要な計算パラメータを3個に限定することができました。

<性能の再現性が安定>
当ストーブは誰が作っても多少作り方を変えても、
等しく同じ燃焼性能を再現することができます。
これを「性能の再現性が安定」と定義することにしました。

ではなぜ性能の再現性が安定なのかと言うと、
それはグルーブ構造が大いに関係しているからですが、
説明するとさらに長くなるので別の機会にしたいと思います。

性能の再現性が安定であることは構造上ほぼ改善の必要がないことを意味します。
性能の再現性が安定でない(作り方を少し変えると燃焼性能がガラリと変わる)なら、
それは円滑な燃焼を妨害する何らかの要因が潜んでいること、
さらになる構造の改善が必要であることを意味しています。
尚、本家グルーブストーブも性能の再現性が安定です。

<舐炎量一定効果>
当ストーブとクッカーの大きさを固定した場合、五徳を低くしても高くしても、
クッカー底を覆う炎の量は一定で変わらない事を確認しました。
これを「舐炎量一定効果」と定義することにしました。
なぜ舐炎量一定効果が発生するかは、今のところ説明できる理屈が見つかりません。
ですが、おかげで設計の計算式が簡単になりました。

<ワイングラス効果>
五徳の高さを変化させた場合、炎は常にワイングラスの様な、
2個の三角錐を頂点同士をくっつけた形を保ちます。
これを「ワイングラス効果」と定義することにしました。
一番くびれた部分をクッカー底に当てようと五徳の高さを調整しても、
必ずそれよりも下の位置にくびれが発生します。
これはクッカー底に反射した炎が広がるため、
どうしても上の部分が大きくなるためです。

<コールドスポット>
当ストーブはとてもじれったい沸騰をします。
クッカーの上部から観察すると、
クッカーの外側が強めに沸騰し、
クッカーの中央に向かって沸騰がどんどん弱くなり、
クッカーの中央ではほとんど沸騰しません。
この傾向は五徳の高さを変えて火力を変化させても変わりません。
つまり当ストーブでは中央にコールドスポットが常に存在します。

中央のコールドスポットの存在理由は簡単です。
クッカー底に当たった炎は点を保つことができず半球状に広がり、
その中央は空気に触れることができないので、
燃えることができず発熱できないからです。
炎を小さくすると中心付近はホットスポットとなりますが、
今度は周辺付近がコールドスポットとなります。
炎を大きくすると周辺付近はホットスポットとなりますが、
今度は中心付近がコールドスポットとなります。

中心付近に炎を当ててもコールドスポットは減らせません。
コールドスポットを小さくするのは至難の業です。

<リング発熱論>
コールドスポットの存在から炎は空気との境界で発熱していることが分かります。
当ストーブの炎は複数のジェットから構成されていますが、
1個の炎塊とみなすことができます。
ワイングラス状の炎塊を水平に切ると、
どの位置で切っても必ずリング状になります。
このリングの外側が空気に触れていますので、
複数のリングが発熱していることになります。
これを「リング発熱論」と定義することにしました。

一番上のクッカーに張り付いたリングがクッカーを直接加熱し、
それ以外のリングがクッカーを輻射熱により間接的に加熱します。
五徳を高くすると間接加熱リングが増えるため火力が増大しますが、
間接加熱リングからの輻射熱は外部へも逃げるため燃費が悪化します。
当ストーブの燃費が悪いのはそのためです。
当ストーブで燃費を考慮すると室内無風であっても風防は必須です。
このときの風防は熱を外部に逃がさない熱隔壁としてのみ意味を持ちます。

<緩沸騰効果>
当ストーブはとてもじれったい沸騰だけでなく沸騰すると火力が低下します。
これは低燃費を狙って五徳を低くした時に顕著となり、
五徳を低くして行くとそのうちフルボッコしなくなります。
これを「緩沸騰効果」と定義することにしました。

クッカーからの帰還熱が増大することにより、
炎が大きくなりくびれがなくなって、
炎の表面積が減り結果としてクッカーに届く熱が減るためです。
この現象を応用し沸騰温度を見越して五徳の高さを決めることも可能です。

<トルネード不要論>
低燃費を狙って設計の計算式の境界条件で、
本ストーブを使用するときトルネードは発生しません。
発生しているかも知れませんが肉眼では確認できません。
そもそも本ストーブの設計の計算式を求める過程で、
トルネードは燃焼性能に影響を与えないこと、
つまりトルネードによる燃焼効率の向上はあり得ないことが判明しています。
従いまして実用的には「トルネード不要論」を唱えます。
ただ鑑賞目的でのトルネードは十分アリだと思いますので、
トルネードの存在自体を否定するものではありません。

図もないまま文章だけでこんなに長くなり本当に申し訳ありません。
ちょ~簡単トルネードストーブは作るのが本当に簡単ですので、
この内容がウソかどうかはご自分で確認して頂ければすぐ分かります。

ご質問・ご要望・ご反論・ご感想、お気楽に書き込んでください。

2013年10月27日 (日)

Ultra Easy Tornado Stove Desinger

お待たせしました。
アルコールストーブの数式モデル化第2弾です。

ちょ~簡単トルネードストーブの設計に必要な計算式は以下となります。

Rpot:ポットの底の直径
Rcan:缶(ストーブ本体)の直径
Hgap:ポットの底と缶(ストーブ本体)の隙間

Rpot >= Rcan * 2
Hgap >= Rcan * 0.4

言葉で表現すると以下となります。
「ポットの底の直径はストーブ本体の直径より2倍以上にして下さい。」
ポットを小さくすると炎がはみ出て燃費が悪化します。
炎がはみ出ない境目がこの計算で求められます。
(53mmの缶だとポットの直径は約100mm以上必要です)

「ポットの底とストーブの隙間はストーブ本体の直径の4割までです。」
隙間を小さくすればする程燃費が向上します。
隙間を小さくし過ぎると燃焼が不安定となります。
安定して燃焼を維持できる境目がこの計算で求められます。
(53mmの缶だと隙間は約20mm以上必要です)
厳密にはもう少し詰められるのですが、
覚えやすいキリの良い数字に丸めています。

今回の式の境界条件(数式で=)付近で設計すると、
ポットとストーブの組み合わせがバッチリで、
さらに低燃費を実現した、ちょ~簡単トルネードストーブが手に入ります。

尚、燃費を追及するのであれば、
別体式の五徳は燃費が悪化するのでお勧めできません。
ストーブ一体型の五徳、特に十字五徳をお勧めします。

ご覧の通り式が簡単に覚えられるので、
エクセルブックでの提供は取りやめにしました。

ちょ~簡単トルネードストーブだけではなく、
他のトルネード系にもそのまま適用できるかどうかは、
確認していないので不明です。
ただKMKMR22さんから以前頂いた情報、
「エバニューのチタンクッカー(底の直径80mm)には40mmの缶」
とも合致しているので案外イケルかも知れません。
是非皆さんでお確かめ頂いて、結果をご報告頂ければ嬉しいです。

色々と実験しましたが、
ちょ~簡単トルネードストーブにおいて、
これ以外の条件による燃焼への影響は確認できませんでした。
詳細については長くなりますので別の機会にしたいと思います。

2013/10/28 説明に合わせて数式を変形しました。

2013年10月25日 (金)

Ultra Easy Tornado Stove Designer(予告)

最近、ちょ~簡単トルネードストーブのネタばかりで申し訳ありません。
少しだけ面白いご報告があります。

性懲りもなく、あ~でもない、こ~でもないと色々と遊んでいたら、
ちょ~簡単トルネードストーブの数式モデルが、
なんだか完成してしまいました。

当初の見込みではかなり複雑なものと覚悟していましたが、
出来上がってしまえば、グルーブストーブの数式モデルよりも簡単でした。
自分でも拍子抜けの結果となり驚いています。

近々、公開の予定です。

いつも通りの自分の逃げ道をなくすための予告です。
いつもお付き合い頂きありがとうございます。

2013年9月28日 (土)

ちょ~簡単トルネードストーブ青鬼

新型のちょ~簡単トルネードストーブです。
ただでさえ火力が強いちょ~簡単トルネードストーブをワイド缶で作ってみました。

YouTube版はこちら。

ニコ動版はこちら。
ちょ~簡単トルネードストーブ青鬼

動画でもお分かりの通り結構な火力です。
小さ目の鍋だと確実に炎がはみ出ます。

最近のワイド缶特にビール関係はアルミが相当薄くなっています。
今回の缶も感覚的にはレッドブル缶よりも薄いです。
グルーブや折り返しが簡単になるので、
加工に関してはワイド缶の方が初心者向きと思います。

ただ強すぎる火力をもてあます可能性大です。

自分としては小さく作って低燃費を目指す予定でしたが、
お店でこの缶と目が合ってしまい、
作ってくれと言われたので作ることになってしまいました。
出会いとは面白いものです。

2013年8月18日 (日)

ちょ~簡単トルネードストーブ沸騰試験

ちょ~簡単トルネードストーブ沸騰試験をアップしました。

YouTube版はこちら。

ニコ動版はこちら。
ちょ~簡単トルネードストーブ沸騰試験

トルネードストーブ初めて作ってみました。
あまりの火力の強さに驚いています。

グルーブストーブ作って来た自分の素直な感想は、
そんなに頑張らなくても沸騰できるのに、
必要以上に「火力が強すぎる」です。

沸騰時間が1秒でも短い方が良い方には、
選択肢としては最有力なのかも知れませんが、
沸騰時間の短さを競う様な使い方そうあるとは思えません。

この方式で低燃費になったら本当に凄いことなんですね。
ウオノメストーブやオチョコストーブ等々、
KMKMR22さんのお作りになるアルコールストーブの面々の偉大さが、
大変良く分かる結果となりました。

アップ遅くなって申し訳ありませんでした。

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