« スリーテン公式の解説 | トップページ | 竹の子ストーブ改 沸騰の様子 »

2015年6月 9日 (火)

竹の子ストーブ改

新型の竹の子ストーブのご紹介です。

YouTube版はこちら。

ニコ動版はこちら。
竹の子ストーブ改

オリジナルの竹の子ストーブは折り返し加工が特徴です。
今回は折り返しをやめて差し込み加工のみとしました。
オリジナルは高さが自動的に固定され、
燃料の最大容量が自由に選べませんでした。
今回は高さを自由に変えられますので、
燃料の最大容量が自由に選べるメリットがあります。
ウコン缶の場合燃料はオリジナルで最大30mlです。
今回の改造版で最大50mlで大幅アップとなりました。

ただでさえ扱い易い竹の子ストーブですが、
容量アップで使い勝手がさらにアップしました。
ちなみに室内最強アルコールストーブはどれ?
と質問されれば自分は迷うことなく、
竹の子ストーブを推します。

見た目スッキリの割には、
加工の難易度は相当高いです。
外壁も内壁も真円を保ったまま組み合わせています。
なので加工は無茶苦茶大変です。

内壁の上部に折り目つければ加工は簡単になります。
ですが内部の折り目が表面に出てきてしまい、
見た目に影響が出てしまいます。
実用性には全く関係ないところですが、
今回は外観性能重視で真円加工にこだわっています。

こだわりと言えば、
今回初めて鏡面仕上げに挑戦してみました。
ヘアライン仕上げ+鏡面仕上げの2段階作業でしたので、
自分にはかなり難しかったです。

それと以前から心配していた通り、
少しの傷が気になって仕方ありません。
せっかく磨いたのに傷がついてしまうと、
その場で磨きたくなる衝動にかられます。
貧乏性なので気軽に使えないです。
困ったものです。
何か解決策ないでしょうか?

« スリーテン公式の解説 | トップページ | 竹の子ストーブ改 沸騰の様子 »

アルコールストーブ」カテゴリの記事

コメント

ウコン缶の鏡面仕上げ、お疲れ様でした(笑)

燃料容量アップでお鍋に最強の竹の子ストーブになりますね☆
鏡面仕上げの自作アルストは飾って観賞用にしたいですぅ~♪

しばさん、こんばんは。

観賞用ですね。
うちは邪魔扱いされるのでちと無理です。

実はさらに観賞用のネタが控えております。
もうしばらくお待ちください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/587454/61715779

この記事へのトラックバック一覧です: 竹の子ストーブ改:

« スリーテン公式の解説 | トップページ | 竹の子ストーブ改 沸騰の様子 »

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28