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2015年4月19日 (日)

スリーテン公式の実践例

せっかくなので記事にまとめます。

一般的な直載せ方式のアルコールストーブでは、
火力は調整できず常に全開になるため、
湯沸しや炒め物は問題ありませんが、
弱めの火力で時間をかける煮込み料理は苦手です。

ところがスリーテン公式を適用すると、
直載せのアルコールストーブなのに、
煮込み料理が作れる様になります。

Dsc_0629
仕込み状態です。

Dsc_0631
加熱中です。

Dsc_0632
沸騰中(最大火力)です。

土鍋は2合のご飯が炊ける大きさです。
グルーブストーブの直径は53mmです。
外容器の直径は66mmです。
外容器と土鍋の底との隙間は11mmです。
アルコール30mlで約20分で煮込み完了しました。

アルコールストーブでは加熱対象物が、
沸騰中に最大火力になります。
沸騰中なのに火力がそんなに大きくなっていないのが、
お分かり頂けるかと思います。

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コメント

「スリーテン公式」…何のことかわからなかったのですが、これ良いですねぇ。
暇を見て外側を作っておきましょう。

どうもありがとうございます。

のび太さん、こんばんは。

今のところ風に弱いのが玉にキズですけど、
弱火から強火までグルーブストーブの、
守備範囲が広がりますのでお試し下さい。

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