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2014年7月30日 (水)

多目的ゼロストーブ

すみません連続でゼロストーブネタです。
今回はスチール缶でゼロストーブを作ってみました。

YouTube版はこちら。

ニコ動版はこちら。
多目的ゼロストーブ

今回の特徴は以下となります。
・スチール缶を使っている。
・内壁がかなり特殊な形状をしている。

これによってゼロストーブは、
ネイチャーストーブとしても、
問題なく使用可能となります。

スチール缶は加工が大変な上に、
手入れサボるとすぐ錆びるしで、
扱いがやや面倒ではありますが、
アルミ缶では得られない、
ゼロストーブの新しい使い方として、
十分なメリットがあると思います。

尚、通常のゼロストーブの設計寸法では、
固形燃料は燃焼を持続できません。
マグカップを載せた瞬間に鎮火します。

燃料用アルコールが切れたとしても、
固形燃料だけでなく、
紙クズや小枝や枯葉等、
燃えるものならなんでも燃料にできます。

アルコールストーブとしてなら、
汚れは全く気にする必要はありません。
ネイチャーストーブとして使用すると、
マグカップに煤汚れは付くし、
缶の塗装焼けは凄いしで、
何らかの汚れ対策が必要となります。

特にネイチャーストーブとして使用すると、
最初は缶の塗装が燃えて盛大な煙と匂いが発生します。
これは事前に塗装を落とすか空焼きすると、
回避可能ですのでお試し下さい。

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