« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月30日 (土)

シェラカップの蓋の作り方

シェラカップの蓋の作り方を動画にまとめてみました。

YouTube版はこちら。

ニコ動版はこちら。
シェラカップの蓋の作り方

シェラ蓋を探せで見つけた不安定な組み合わせの安定化が無事達成できました。
しかも自分がいつも最終目標としている無加工も併せて達成できました。

今回の方法を応用すればどんなカップに対しても、大き目の金属板であれば蓋として利用可能です。
(但し蓋が磁石がくっつくことが必須条件になりますけれど)
粉ミルクの缶、コーヒー缶、サプリメント缶、業務用食料品缶等々、シェラカップに再利用できそうな缶の候補が一気に増えたのではないかと思います。

尚、ステンレスは磁石がくっつくのとくっつかないのと2種類ありますので、ご注意ください。

いわなたろうさん、シェラ蓋の捜索はこの辺でご勘弁して頂けないでしょうか?

2013年3月19日 (火)

シェラ蓋を探せ

いわなたろうさんから、シェラ蓋捜索依頼がありました。

シェラカップ持参でお店に突撃し、手当たり次第に缶との組み合わせを調べて、蓋として再利用できそうな缶の情報提供を是非お願いいたします。
この際なのでシェラカップだけに限定しません、アウトドアで使用する容器(マグ・シェラ・クッカー等々)の蓋に使える缶ならなんでもOKですので、容器の銘柄と缶の銘柄とフィット具合のご報告をお待ちしています。

以下、最新情報です。(報告頂き次第、随時更新します。敬称は省略させて頂いています)

スノーピーク チタンシングルマグ 450ml
→100円ショップ ダイソー いちごの20万円バンク(貯金箱) シンデレラフィット(りるびわ~くす調べ)

スノーピーク チタンシングルマグ 300ml
→マルハニチロ あけぼの 鮭180g及び同型缶 だいぶ緩め(りるびわ~くす調べ)
 キャンベルチャンキー 各種533g シンデレラフィット(りるびわ~くす調べ)

スノーピーク チタンシングルマグ 220ml
→マルハニチロ あけぼの さんまみそ煮100g及び同型缶 少し緩め(りるびわ~くす調べ)

ベルモント チタンシングルマグ 220ml
→マルハニチロ あけぼの さんまみそ煮100g及び同型缶 だいぶ緩め(りるびわ~くす調べ)

ベルモント チタン一口マグカップ 180ml
→マルハニチロ あけぼの さんまみそ煮100g及び同型缶 少し緩め(りるびわ~くす調べ)

100円ショプ ミーツ ステンレスマグ 250ml
→マルハニチロ あけぼの 鮭180g及び同型缶 だいぶ緩め(りるびわ~くす調べ)
 キャンベルチャンキー 各種533g シンデレラフィット(りるびわ~くす調べ)

100円ショプ ダイソー ステンレス計量カップ 300ml
→マルハニチロ あけぼの 鮭180g及び同型缶 超シンデレラフィット
 但し、カップの製造誤差が大きいため現物合わせで確認の必要あり(りるびわ~くす調べ)

LLBean ダブルステンマグ 260ml
→ウィスキー ラフロイグ パッケージ蓋 大目に見てまあまあ(あげ調べ)

マルキル ミニフライパン
→明治 アミノコラーゲン 200g けっこうすきまあり(あげ調べ)

パックアウェイ ケトル 600ml
→ウィスキー ラフロイグ パッケージ蓋 シンデレラフィット(あげ調べ)

スノーピーク シェラカップ 310ml
→アース 蚊取線香缶 かなりいい感じ(匂いに注意)(いわなたろう調べ)
 ケーニヒスクローネ クローネコレクションMP-10(パイ・クッキー缶) たぶん使える(the-kingfisher調べ)

100円ショップ ミーツ ステンレス手付ボール(シェラカップ代用品)
→100円ショップ ミーツ デコレーションケーキ丸型大の底蓋 シンデレラフィット(加工不要、乗っかるだけなので超不安定、蓋裏に磁石貼り付けで超安定)(りるびわ~くす調べ)

2013年3月16日 (土)

マグカップの蓋の作り方

食料品の空き缶を再利用するマグカップの蓋の作り方を動画にまとめてみました。

YouTube版はこちら。

ニコ動版はこちら。
マグカップの蓋の作り方

サンダーやルーターを使えばもっと手早く作業ができますのでお試しください。
自分の技量だと精度の確保が難しいので、動画では大き目のヤスリで時間をかけてゆっくり削ってます。

3ピース(上蓋+筒+底蓋)構成の缶であれば、同じ手順で底蓋の再利用が可能です。
飲料缶の上蓋も同じ手順で撤去可能ですので、お好みでアルコールストーブ開発に利用して頂ければと思います。

2013年3月 2日 (土)

マイクログルーブストーブ

小さくて可愛いグルーブストーブのご紹介です。
軽さは驚きの1.2gです。
サイドバーナーなので五徳なしで湯沸し可能です。

YouTube版はこちら。

ニコ動版はこちら。
マイクログルーブストーブ

内容としてはMrHiramCookさんのお作りになっていたサイドバーナーを、グルーブストーブとして作り替えただけです。ただグルーブストーブなので、内壁は縦方向に切断しないで筒型を保っています。

燃料は最大で11ml注入可能ですが、安全に使用できるのは10mlまでです。
もう少し小さく作れば1gを切ることも可能ですが、1カップの水を沸かすことができなくなるので実用的ではありません。
耐荷重もマグで1カップの水を沸かすには全く問題ないです。

以下、実際にお作りになる方への情報です。

部品のティーライトキャンドルは小さいサイズも大きいサイズも現在ダイソーで売っています。
かなりじゃじゃ馬なので、圧力解放穴は外から見える位置に開けて下さい。
簡単に変形しますので保管または携行には専用の容器が必要です。

ご安全にお楽しみ下さい。

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31