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2012年7月14日 (土)

残燃料問題の解決

グルーブストーブ(面倒なので日本語表記にしました)を作る際は缶に注意が必要です。
缶底から壁が素直に垂直に立ち上がる形状であれば問題ありませんが、缶底から壁がいったん斜めや曲がって外側に来てから垂直に立ち上がる所謂2段立ち上がり壁の場合は、燃料の燃え残り問題が発生します。

この残燃料問題を簡単に解決する方法を動画にしてYouTubeとニコ動にアップしました。

YouTube版はこちらです。

今回残燃料問題は紙で解決しています。紙だと燃えるんじゃないかとのご心配があるかと思います。ですが通常の使い方であれば燃えることはありません。

<理由1>
着火時は燃料のアルコールに覆われているので、紙は直火にさらされません。
<理由2>
鍋を直載せしている場合は、火は本体の外で燃えているため、紙は最後まで直火にさらされません。

当然、ゴトク併用だと確実に燃えてしまうのは間違いありません。

尚、三鷹のハイカーズデポで取り扱い中のオリジナル版は紙ではなく別の方法で残燃料問題は解決済です。

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