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2012年7月

2012年7月29日 (日)

ネクソンストーブの連載、YouTubeへ

すみません、今回新しい情報はありません。

「ネクソンストーブ第1回 誕生編」「ネクソンストーブ第2回 ゴトク編」をYouTubeにアップしました。

「ペンストーブで炊飯」が日本語字幕だけだったにも関わらず、YouTubeで英語圏の方にも見て頂いている様なので、ニコ動用に日本語字幕のみで作ったネクソンシリーズも調子に乗ってアップすることにしました。

多機能ゴトク

以前予告していた多機能ゴトクのご紹介です。
ネクソンストーブ用に製作したゴトクですが、オプション部品を1個追加するだけで非常に多機能で便利になります。

<機能一覧>
1.ネクソンストーブのゴトク
2.一般的な固形燃料の使用
3.Esbit等の固形燃料の使用
4.ローソク立て

動画をYouTubeとニコ動にアップしました。

YouTube版はこちら

金具は光沢メッキとつや消し塗装の2種類あります。特にローソク立てとして使う場合は、どちらにするか悩みどころです。

簡易的な風防機能もありますので、なかなか使い勝手が良いです。
ただ市販部品をそのまま再利用しておりますので、残念ながら軽くないです。
軽量化最優先の方にはお勧めできません。

2012年7月23日 (月)

ペンストーブで炊飯

炒飯(チャーハン)ではありません。
炊飯(すいはん)です。
ペンストーブで炊飯(すいはん)に挑戦してみました。

今回もニコ動とYouTubeにアップしました。

YouTube版はこちら。

料理について英訳するのは、自分には難易度が高いので諦めました。
なので元々はニコ動専用に作りましたが、ネタとして面白いのでYouTubeにもアップすることにしました。

炊き込みご飯を具から作るというアルコールストーブにとって、かなりの重労働をペンストーブに頑張って貰いました。
データ的には以下となります。

  • 炊き込みご飯の具作り
    使用燃料 数ml
    加熱時間 約8分
  • 炊き込みご飯作り
    米1合+水240ml+具
    使用燃料 20ml強
    加熱時間 約24分
  • 茹で野菜と茹でソーセージ作り
    使用燃料 数ml
    加熱時間 約7分

燃料は10mlを全部で4回注入し最後にかなり残っていたので、使用した燃料の合計は40ml弱となります。燃費はかなり優秀です。

ペンストーブは本体が細身なので燃料が最大で10mlしか入りません。もう少し太めの本体にすればもっと燃料が入るため補充の回数が減らせます。ですが図体が大きくなってしまい、本来のコンパクトさが失われます。
10mlの燃料で賄える少量の湯沸しに徹するのがスマートな使い方かも知れません。

2012年7月22日 (日)

プリンストーブ2

前回のプリンストーブは特殊な形状のプリン型でしたので入手困難という問題がありました。
今回試しに通常のプリン型でアルコールストーブを作ってみたところ、燃焼がやや不安定ですが実用的には問題がないものが出来上がりました。

YouTube版はこちら。

穴は底に1箇所あけるだけで大丈夫です。
前作では側面にももう1箇所穴をあけています。側面の穴はストーブ本体と鍋の密着による燃料の噴出しを防止するためです。スペーサーの使用によりストーブ本体と鍋は密着しないので必要ありません。
なので前作も穴は底の1箇所のみで問題ありません。

2012年7月18日 (水)

ニコニコ相談室 第1回

ニコ動でグルーブストーブのオリジナルに対して頂いたコメントの質問に回答する動画を作成してみました。

今回動画から切り出した静止画を取り込んで見ましたら、結構綺麗なことに驚きました。
そう言えば「Groove Stoveの燃焼」でも静止画を扱っていたのに、小さめにリサイズしていた為かあまり画質は気にしていませんでした。

今自分が使っているのは既に製造中止しているデジカメですが、自分の使い方の範囲であれば動画も静止画も全く問題なく撮れています。技術って凄いんですね。

2012年7月16日 (月)

プリンストーブ

プリン型を2個使って、アルコールストーブを作ってみました。
燃焼の様子と構造の説明をYouTubeとニコ動にアップしました。

YouTubeはこちら。

プリン型が少しばかり特殊なので入手が大変かも知れませんが、性能も良く作り方も非常に簡単なので、グルーブストーブを手軽に体験するのにお勧めです。

これまでsijimi001さんがSAKE light Stoveで保持しておられた、「世界一作るのが簡単なサイドバーナー式アルコールストーブ(自称)」の称号を、勝手ながら本作プリンストーブが頂くことに致しました。
sijimi001さん、大変申し訳ありません。

2012年7月15日 (日)

ネクソンストーブ第2回 ゴトク編

ウコン缶のアルコールストーブの続編をニコ動にアップしました。(ネクソンストーブ第2回 ゴトク編
今回もYouTube版は用意しておりません。

我らがネクソンストーブもゴトクを装備しましたので、とりあえず使える様になりました。

今回のゴトクも非常に簡単で無加工で製作できます。
このゴトク、簡単なクセになかなか侮れない実力を持っていますので、そのうち単独で動画を作る予定です。

2012年7月14日 (土)

残燃料問題の解決

グルーブストーブ(面倒なので日本語表記にしました)を作る際は缶に注意が必要です。
缶底から壁が素直に垂直に立ち上がる形状であれば問題ありませんが、缶底から壁がいったん斜めや曲がって外側に来てから垂直に立ち上がる所謂2段立ち上がり壁の場合は、燃料の燃え残り問題が発生します。

この残燃料問題を簡単に解決する方法を動画にしてYouTubeとニコ動にアップしました。

YouTube版はこちらです。

今回残燃料問題は紙で解決しています。紙だと燃えるんじゃないかとのご心配があるかと思います。ですが通常の使い方であれば燃えることはありません。

<理由1>
着火時は燃料のアルコールに覆われているので、紙は直火にさらされません。
<理由2>
鍋を直載せしている場合は、火は本体の外で燃えているため、紙は最後まで直火にさらされません。

当然、ゴトク併用だと確実に燃えてしまうのは間違いありません。

尚、三鷹のハイカーズデポで取り扱い中のオリジナル版は紙ではなく別の方法で残燃料問題は解決済です。

2012年7月 8日 (日)

フラスコストーブ

お酒を入れるフラスコでアルコールストーブを作ってみました。
動画をYouTubeとニコ動にアップしてあります。

YouTube版はこちら。

この一連のネクソンストーブシリーズは本体の容器が変わるだけで、技術的には大して違いはありません。違いがあるとすれば、基本的に容器の違いに起因するものになります。

尚、ペンストーブとの違いは以下の通りです。
・材料費はかなり高い。
・いつでも元の状態に復元できる。
・燃料がかなり入る。
・逆さにしても燃料が漏れない。
・ステンレスなのでアルコールで本体が溶けない。
・間違って中身を飲んでしまう危険性がある。

特に最後の違いは、お酒好きの方はご注意下さい。

2012年7月 7日 (土)

ペンストーブ

これまでありそうでなかった、ペン型のアルコールストーブを作ってみました。
系統的にはネクソンストーブの直系にあたります。

動画をYouTubeとニコ動にアップしました。

YouTube版はこちら。

作るのはいつも通り大して難しくありません。
(正確には技術がない自分には難しいアルコールストーブは作れません)
でも作るとなると大量のインクとの格闘が待ち構えています。くれぐれもご注意下さい。

それと間違っても本体が樹脂製の油性マーカーペンを使わないで下さい。確実に火事になります。
絶対に本体が金属性の油性マーカーペンを使って下さい。

2012年7月 1日 (日)

燃料用アルコール携行ボトル

燃料用アルコール携行ボトルはナルゲンに限るという方もおられると思いますが、今注目しているのがキャップつきの乳酸菌飲料です。

明治のLG21(全3種類、同一容器でR-1もあり)と、カゴメのラブレ(全2種類)が小型のPETボトルでGroove StoveおよびStealth Stoveと相性が非常に良いです。(ちなみにStealth Stoveは内径が小さいため、ラブレはぎりぎり入りません。)

Bottle

どちらも1本100円前後と、とてもお求め易い値段となっています。
容量はLG21が112ml、ラブレが130mlとなっています。

Groove Stoveを使用する場合、1食あたり400mlのお湯を沸かすのに必要なアルコールは15mlなので、6食で必要なアルコールは90mlとなります。湯沸し限定で2泊の単独行であれば、LG21・ラブレどちらでも1本で十分こなせます。

尚、小型のPETボトルとしてコカ・コーラの栄養ドリンクburnがあります。こちらは1本200円弱、容量50mlでGroove Stoveには少し中途半端です。

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